代官山で開催されたブルワリー向けのホップセミナーに参加させて頂きました。
最近新しくでた国産ホップ・IBUKIを様々な使用バリエーションで作ったビールを比較テイスティングしました。

ホップの加工状態によってビールに付与されるフレーバー・アロマの差の実験。ルプリンの破壊され具合で結構差がでるという話も出ました。
確かにフレッシュのホールホップを使ったビールの時は、そこまで苦味がでず、アロマも葉っぱのグリーン感、なんていうかお茶みたいになる傾向があって
なるべく潰して入れてはいますけど、ワールプールに残ったホップをよく見てみると、ルプリンが結構粒のまま残ってるんですよね。ペレットだと満遍なく潰れるってことですね。改めて納得。
そしてMURAKAMI SEVENで有名なホップ博士・村上博士もご登場。詳細内容は載せられませんが、めちゃくちゃ勉強になりました。

