今日は他のブルワリーの方々と、群馬にある日本一深い駅に、長期熟成させるビールの貯蔵作業をしてきました。
元々は各ブルワリーのお客さんも一緒に運ぶ参加型イベントにする予定でしたが、時勢を踏まえて必要人数に絞って搬入です。
搬入は下り線の電車に乗って地下からビール樽をサクッと運び入れる予定でしたが、なんと歴史的な大雪で電車がストップ。急遽地上から462段を樽を担いで降りる事に。

土合駅は駅をそのまま利用した面白い駅でカフェやグランピング施設が併設されています。

さっそく各ブルワリーが樽を担いで地下へ降りていきます。なんだか地球を救いに行くヒーローの様な。アルマゲドン感が強い。

階段に到着。地下にあるホームまで先が見えない。462段あります。ビール樽を担いで降るのはとっても大変!

みなさんベンチで休憩しながら降りていきます。ぜえぜえ。

なんとか貯蔵室に入れることができました。ここはホームのすぐ近くにある部屋で、昔は駅の施設として使われていたとのことです。今はとってもいい天然の冷蔵庫。

今はビアフェスができない状況ですが、安全になったら土合駅でビアフェスができるよう、しばらくエイジング。

そしてまた462段を登る・・。

駅舎を利用した土合駅のカフェで暖をとります。昭和なレトロテイストな雰囲気が落ち着きますね。

もぐらーめんも売っていました。可愛いです。

地上のグランピング施設もすっかり雪で埋まっていましたが、パオのような宿泊施設やサウナもあって楽しそう。

中は雪でも暖かそうです。今度は泊まりに来よう。

